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秋桜舎

UTX用語集作りの5つのポイント

  • 辞書の分野を定義する

辞書には「その分野でのみ特別な意味を持つ語」のみを含めます。

「~分野の辞書」ということをはっきりさせます。

UTXに含めるのは「専門用語」であり、原則として一般的な語(基本語彙)は含めません。すでに翻訳ソフトに含まれていると考えられるからです。 翻訳ソフトに含まれていない語彙を補うのがUTXの目的です。

  • 固有名詞以外は大文字で始めない

Rubyとruby、Timesとtimesはそれぞれまったく別物です。大文字で始まる語は別の単語として区別されます。

  • 辞書に載っている原形を記す

名詞は単数形、動詞は原形を記します。

複数形で意味が異なる名詞(meansなど)は別の項目として扱います。

  • 原語、訳語以外の情報はコメント欄に記す

原語、訳語の欄には、原語、訳語以外の情報は記してはいけません。注記があればコメント欄に記します。

×calibration(当用漢字で) 校正

  • 原語に対応する訳語は、最良のものを1つだけ選ぶ

無意味な別表記はすべて排除します。使い分ける必要がある場合は、その理由をコメントに明記します。

 

 

 

 

 

2010/02/27 更新

関連リンク

UTX用語集作りのポイント
UTXのFAQ