辞書には「その分野でのみ特別な意味を持つ語」のみを含めます。
「~分野の辞書」ということをはっきりさせます。
UTXに含めるのは「専門用語」であり、原則として一般的な語(基本語彙)は含めません。すでに翻訳ソフトに含まれていると考えられるからです。 翻訳ソフトに含まれていない語彙を補うのがUTXの目的です。
Rubyとruby、Timesとtimesはそれぞれまったく別物です。大文字で始まる語は別の単語として区別されます。
名詞は単数形、動詞は原形を記します。
複数形で意味が異なる名詞(meansなど)は別の項目として扱います。
原語、訳語の欄には、原語、訳語以外の情報は記してはいけません。注記があればコメント欄に記します。
×calibration(当用漢字で) 校正
無意味な別表記はすべて排除します。使い分ける必要がある場合は、その理由をコメントに明記します。